
AKASE GROUP株式会社(本社:岡山県浅口郡里庄町)は、岡山県西部衛生施設組合が里庄町に整備した広域連携拠点施設(熱利用施設)のネーミングライツ・パートナーとなりました。施設名称は「マスターウォール ウェルネスパーク イカサ supported by AKASE GROUP」です。同施設は2026年11月1日(日)に開業します。
開業に先立ち、【10月25日(日)】に開業式典が執り行われました。

施設について

本施設は、隣接する井笠広域里庄清掃工場で発生する焼却熱を利用した複合施設です。屋内温水プール、トレーニングジム、スタジオ、温浴施設のほか、キッズコーナーや交流広場、足湯を備えています。笠岡市・井原市・浅口市・矢掛町・里庄町の3市2町による広域連携の拠点として、世代を問わず地域の人が集う場所を目指しています。
ネーミングに込めた想い
施設が建つ里庄町は、私たちが本社を置き、家具づくりを続けてきた町です。今年、家具ブランドMASTERWALは20周年を迎えました。地域の皆さまの健康と交流を支えるこの場所と、これからも共に年月を重ねていきたい。その想いから、ネーミングライツ・パートナーとして参画しています。
館内の家具について

待合スペースやプール観覧エリアなど館内各所に、MASTERWALの家具を設置しています。
運動の合間や家族を待つ時間を、くつろいで過ごしていただける空間づくりを目指しました。
ロゴについて
シンボルマークは、AKASE GROUPのマスターウォールデザインチームで制作。施設の名称にもある「井笠(イカサ)」地域の3市2町を抽象化し、輪状に配置しました。熱利用によるエネルギーの循環と、地域の人と人とのつながりを表しています。
施設概要